2011年08月06日

宮城県南部にも測定室・・・カンパ要請です



 宮城県丸森町で自然農を営む北村さん夫婦。
 有機百姓の仲間たちで放射能測定室を作ることにしました。

宮城.jpg

                          宮城2.jpg

測定室支援.pdf

 北村さんはもともと神奈川に住んでおり、なんと自給の邑時代のお客さん。私は何度も配達にいきました。


 南相馬から石巻に行く途中に丸森によれるじゃない、ということで、3回目の勇気野菜プロジェクトの便でおじゃましてから情報を交換をしてきました。



メーリングリストからの転載

 宮城仙南の有機農業、自然農の生産者、8軒を中心にスタートすることになりました。放射能汚染地域で農業を続けていくためには、ドイツのミュンヘンのように、自分たちで測れるシステムを作る必要があるためです。市民の方の測定も引き受ける予定です。機種は、LB2045 核種が特定できて、1ベクレルから測れるものです。(前金160万円を払うために、苦労しました)
 ということで、広くカンパを呼びかけるチラシを作りました。できれば、いろいろな所に拡散していただけるとありがたいです。
よろしく、お願いします。



 東林間ではLB-2045より機能は劣るけれど、携行性に優れ、誰にでも計測可能な簡易な機種LB-200購入を決めています。もちろん検出限界20Bq/kgでは満足いかない、ので、更に上位機種の購入を目指しています。

 各地に放射能測定室を、そして測定室のネットワークが必要です。

 宮城へのご支援もよろしくおねがいいたします。


参考
放射能から命を守る宮城県南部の会
http://tamaky.com/kibou/


posted by 勇気野菜 at 22:29| Comment(1) | ご協力のお願い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
原発に取って代わりうる次世代エネルギーは、核融合でも太陽光でも地熱でも水素でもなく、プラズマです。

ttp://keshefoundation.org

ttp://www.onpa.tv/2013/05/13/789-3

ttp://www.onpa.tv/2013/08/11/1893

ttp://sunshine849.blog.fc2.com/

政府が未だに握りつぶしている、ケッシュ財団のプラズマリアクターを早急に公表させることが、この国の抱えるあらゆる問題を解決へと導く唯一の手立てでしょう。
Posted by siodgp at 2013年09月22日 18:41
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