2011年06月30日

いま子どもたちを守るために知っておきたい放射能のはなし


すでに会場のキャパシティを超えてしまいました。申し訳けありませんが、受付終了です。


 7月10日の長谷川さんのお話を聞く会に続き、16日(土)にチェリノブイリへのかけはし代表・野呂美加さんのお話を聞く会があります。



「いま子どもたちを守るために知っておきたい放射能のはなし」
〜ベラルーシの子どもたちが伝える低線量被曝の姿〜

 みなさんは、原発のこと、放射能のことをどう考え どう感じて日々を過ごされていますか?

 3月11日の大事故以来、いまだに放射能は拡散しつづけています。相模原市のお茶からも基準値以上の放射性物質が検出されました。

 こうした低線量放射能に対していちばん強く影響を受けるのは、子どもたちです。その子どもたちが将来どんなリスクを負う可能性があるのかについて私たちはあまりに知らないことが多いことに気がつきました。「安全です」という言葉だけでなく、「不安」なだけでもなく、事実を知って、乗り越える知恵と情報がほしいと思います。

 いま、ほんとうに必要なのは「知ること」。知った上で、何をどう防ぎ、どう引き受けることができるのか、ひとりひとりが意識し、選びとることが大切なのではないかと思うのです。

 今回、チェルノブイリの原発被害を被ったベラルーシの子どもたちを保養させる活動を19年間続け、子どもと放射能に関わりつづけてきた「NPOチェルノブイリへのかけはし」代表の野呂美加さんのお話をうかがう回を企画しました。

 たくさんのみなさまの参加をお待ちしています。


「いま子どもたちを守るために知っておきたい放射能のはなし」
〜ベラルーシの子どもたちが伝える低線量被曝の姿〜

日時:7月16日(土) 14:00〜16:30 (13:30開場)
会場:相模原市立東林公民館 和室
   (相模原市南区相南1-10-10 小田急江ノ島線東林間駅より徒歩10分)
   地図はこちら http://www.asahi-net.or.jp/~yr6m-ymd/sub08-03.htm
参加費:1,000円 保育600円(要申し込み)
定員:80名
主催:野呂美加さんのおはなしを聞く会
連絡先:橋本良子 hanaryo.mano@hotmail.co.jp
     チャンプールでもお問い合わせにお答えします。

野呂美加さんのプロフィール
 NPO 法人チェルノブイリへのかけはし代表。
 22年前に起こったチェルノブイリ原発事故被災児童を1か月間、空気や水のきれいな日本で保養させる活動を1992年に知人と始める。これまでに招待した子どもは、19年間で648人。
 2005年国際交流基金より「地球市民賞」受賞。
 福島第一原発事故発生以来、各地で主にお母さんたちのためのお話会を開催している。
 夫と大学生の娘と3人暮らし。
 チェルノブイリへのかけはし http://www.kakehashi.or.jp/



posted by 勇気野菜 at 20:29| Comment(0) | イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20110626 寿DVD発売記念&被災地支援コンサート


 新横浜スペース・オルタで開かれた表題のコンサート。
 行けなかった人も、雰囲気はつかめるかなあ。
 簡単にまとめた動画です。


スギです。
 26日のスペースオルタでの被災地支援コンサート、皆さまの力でとても良い集まりに成りました。
 皆さん、それぞれにいろいろな事情を抱えながら集って頂いたこと、改めて感謝です!
至らぬ点は、多々あったと思います。ゴメンなさい。

 でも、寿の歌、やっぱり良いよなぁ。
 関さんの話も良かったです。特にコンサート終了後の話。(歌もびっくり?する位良かったですよ!)
 そうなんです。コンサート終了後はセカンドステージ?に突入。
 ハルさん・トシさん、春恵さんはじめ次々と素敵な歌、セッション。奈良からは八百屋「ろ」のヒデさんの詩の朗読。久々に会う懐かしい顔、顔。その娘や息子達、新しい世代の人達に希望を感じ…。

 関さんが「ここで話していたら、今、自分が泣きたいんだなって事がわかりました。」
 3ヵ月走り回って来て、沢山の葛藤やドラマがあり、その度に思い、悩んで…。
 涙がこぼれてもいいですよね。前を向いて歩いているのだから。

 真起さん、収益のカンパ、有効に使わせて頂きます。
 氏さん、末松さんカンパ多謝!(今回は氏さんと石巻まで行きます)

 寿のナビィ、ヨシミツにぃにぃ、お預かりしたカンパは石巻の「はからめ」の二人に渡して来ます。
 本当に、たくさん、たくさんありがとうです!








震災チャリティーライブに集ってくれた皆さんへ
 見通しもない胸塞ぐ日々の中で、「ヨウ!」と声をかけ合うのは、ここに自分は「イキテイルゾ!」と確認しているようなものなのだね。
 こねこさんそっくりの娘さんを連れたcanが早々とオルタのエントランスに、何百枚もの脱現ポスターを貼ってくれました。
 ハーベストムーンの時には八百屋仲間を中心とした出店で賑わっていた場所に、今回は脱原発のポスターが、大漁旗のようにはためきました。
 そのポスターに囲まれるようにして、奈良から来てくれた八百屋「ろ」のヒデさんがエントランスの地べたに座り込んで、風の中、気持ち良さそうに外を眺めていました。
オルタに初めて来てくれた山尾三省さんが、そうしたように・・

 その姿を見た時から、僕の中でコンサートが鳴り始めていました。

 振り返ると、関さんの胸の内をどこまで受けとめられたかは定かではないのですが、伝え合うことの本質が、普段よりも深く垣間見えたことは確かだったよう
に思います。

 関さん初め、とにかく来てくれ、ここまで生きていてくれた皆に感謝です! 
 そして、来たくてもこれなかった皆にも感謝です!

 ところで杉さんは、デートを控えた娘さんを送って帰ったcan不在にも拘らず(!?)、今年秋口の福島原発震災チャリティーのハーベストムーンをやる! と、言ってしまいました。氏さんが水を向けたんだっけね。さて、どうなるか・・・?

 意志を持った時間の入り口へそれぞれのエネルギーが注がれ、エネルギーが交感され増幅され、また新しい時間への意志が創り出される。
 単なる消費型ではない、循環型のイベントの素晴らしさはまさにそこにあります。
 秋口までに、この国の姿の中で、僕らの活動がどのような現実を産み出しうるのか?
そのことを含みながらハーベストムーンに臨めたらと思います。

 ということで、刈り取り分かち合うための「稔り」をそれまでに育て合えればと思います。
 今回来てくれた皆さんへ伝えられたことで、HANETも一回り大きなネットワークになるような気もします。それも期待しましょう。

皆様、ご苦労様でした!
                                     スペース・オルタ 佐藤真起



杉さん、まおきさん、

素敵なコンサートを企画してくださって、どうもありがとう!
久々にみんなに会えてうれしかった。
関さんとも18年ぶりぐらい?
でも、会ったら、すぐに長い年月を飛び越えられた。
また、新たな出会いもあって、それもうれしかった。

なんとオルタで歌ったのは、19年ぶり!?
ハルとの結婚ライブ以来でした。練習不足ですみません。
でも、歌ったら気持ちよかった〜!

3月11日以降、胸に重いふたがされたような感じで
過ごしてきたけれど、人とつながる、表現することで、
ふたが取れてきたような気がする。
みんなとつながって、原発を止めるぞ〜!という力が
湧いてきた。みんな、ありがとう!
                                                    トシ



posted by 勇気野菜 at 07:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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